純金の刻印について

金買取の深ーい話

金の買取専門店のチラシ

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純金の刻印について

先日実家に帰った時に、たまたま新聞の折り込みチラシに金の買取もしているリサイクルショップのお店のものが入っていて、母が見せてくれました。

私が自分が持っているアクセサリー類をリサイクルショップに持っていこうと思っているという話をしたところ、母が思いだしたように出してきたのです。

そのリサイクルショップは、金の買取だけでなく、家具や楽器、衣料品、靴など幅広いジャンルを取り扱っています。

特に子供服のリサイクルはとても人気があり、安くていいものが手に入ると利用する人も多いのだそうです。

母が自分が昔よくつけていたという金のネックレスを持ってきて、これはもう今はつけることがなくなったので売りたいと話していました。

私が小さい頃、母がつけていたというのは記憶にあります。

そのネックレスにはK18と刻印されていました。

K18GPやK18GFではないのでメッキや金張りではない商品だと確信しました。

ここでまたひとつ疑問が出てきました。

私が持っているアクセサリーには、18Kと刻印されていたのですが、母のネックレスはK18と刻印されています。

この違いは一体なんでしょうか?さっそくスマホで調べてみました。

K18などKが前にくるものは日本国内で製造されたものに使われることが多く、18KなどのようにKがあとにくるものは、海外で製造されたものに使われることが多いのだそうです。

また、後ろにKがつくものは刻印されている金の純度より低い率でしか金が入っていないとも書かれていました。

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